会社案内デザインの基礎知識

 ビジネスを成功に導き、優秀な人材を獲得する
会社案内デザインの基礎知識についてご説明いたします。 

  100%ご満足〈プロ御用達〉日本グラフィックデザイナー協会会員
 株式会社小野デザイン TEL. 03-3774-8098
どんなことでもお気軽にご相談(無料)ください。
 
会社案内
 
会社案内の種別と目的について
 
 会社案内には、大きく2種類あります。
ビジネス用の会社案内とリクルート用入社案内です。
 
 目的は、会社案内では、 情報とイメージを提供し ビジネスを優位し、
 入社案内 では、 情報とイメージを提供し 優秀な人材を獲得することです。
種類 会社案内 入社案内
目的 情報とイメージを提供し
ビジネスを優位にする
情報とイメージを提供し
優秀な人材をリクルートする
主な読者 ステークホルダー
潜在取引先、既存顧客、
潜在仕入れ先、
潜在投資家、金融機関、
潜在採用者、
見学者、社員、家族など
新卒予定者
 
 主な読者もそれぞれ異なり、 会社案内は、ステークホルダー。
 入社案内は、新卒予定者です。
 
※下記も会社案内とよばれることもあります。
●社会・環境報告書
●CSRレポート
●IR/アニュアルレポート
●総合レポート
 

目的達成のために、
読者にどんな思いを抱かせるべきか
 
 
1. 会社の価値や魅力を理解してもらう。⇒認知
2. 会社の良いイメージを持ってもらう。 信頼
3. 会社のことを覚えてもらい、必要なときに思い出してもらう ⇒記憶
 
3つめの
会社のことを覚えてもらい、必要なときに思い出してもらうこと
について、補足します。
例えば、会社案内を手渡した新規の取引先になるであろうご担当の方が、
忘れてしまっては、何かあったとき連絡はいただけません。
また、入社案内の場合でも、学生の方に興味を持ってもらい覚えてもらわないと、
連絡はいただけません。
競合他社が多くある中で、しっかり覚えていただかないと、
目的達成への第一歩が進まなくなるのです。
 
 
 

読者に思いを抱かせるために、何をすべきか。
 
1. 会社の価値や魅力を理解してもらう。(認知)
会社の情報をわかりやすく伝える
2. 会社の良いイメージを持ってもらう。 信頼)
好感を持たれるデザインに
3. 会社のことを覚えてもらい、必要なときに思い出してもらう (記憶)
独創的で印象的なデザインに
 
 

さらに、具体的な施策です。
 
1. 会社の価値や魅力を理解してもらう。(認知)
会社の情報をわかりやすく伝える
(私たちの施策)
●社長をはじめ、社内の方々へのインタビューにより
御社の魅力の核心に迫ります。
写真、イラスト、図、表などあらゆる表現手法を駆使します。
 
2. 会社の良いイメージを持ってもらう。 信頼)
好感を持たれるデザインに
(私たちの施策)
複数案をご提案いたします。
時代性を考慮した受け取る側に響くデザインをします。
ユニバーサルデザインも考慮いたします。(読者は老若男女の場合も)
 
3. 会社のことを覚えてもらい、必要なときに思い出してもらう (記憶)
独創的で印象的なデザインに
(私たちの施策)
御社の個性を全面に出すクリエイティブで
他社にはないオリジナリティを追求します。
 
インタビューにより、自分たちの会社の魅力について
あらためて気付くケースも多々あるようです。
 
時代性(トレンド)の考慮についてですが、デザインのトレンドだけではなく
お金を稼ぐことよりも社会的な意義のあることに仕事を求める若者がふえてきています。
社会的ミッションや堅実さが求められています。
 
以上のように、目的を達成するために
誌面上でできる施策をまとめると、
トップページで示しました会社案内 デザイン〈勝利の方程式〉になります。
 
会社案内
 
私たちは、会社案内 デザイン〈勝利の方程式〉を基本に、
コンテンツとトレンドを考慮し 会社案内の制作を行います。